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2022年、自分にとって時計的にはどんな年だっただろう?

個人的なこと(まだ続いているが)もあり、あまりこれと言って所謂「時計界」に注意を払ってはいなかったと思う。本業の海外出張も相変わらずゼロだったし。とは言え、ccfanさんが書いているような新たな機構たちは、それはそれとして、とても興味を引くものがあった。「趣味としての時計」という面では、いくつかの大きなブランドとは距離がより離れ、どちらかというと、独立系ブランドのいくつかと近づいたように思う。それは言うまでもなく、「近づきやすさ」があったからだ。

「近づきやすい = 安くて質が低い」というイメージを持っている人がいるとすれば、それは大きな間違いだ。もちろん、独立系ブランドの中でも「近づきづらい」「人を寄せ付けない」人たちもいるということは経験上も事実だ。しかし、自分の長い経験では、「いい時計」を作っている人達は「近づきやすい」人たちがほとんどだ。ここでいう「いい時計」の定義も人それぞれなので、安易に使う言葉ではないと思うが、筆者の中では「(自分の好みという範疇で、払ったお金に対する)納得感のある作品出来栄え・パフォーマンス」としておこう。

「近づきやすさ」がなぜ、ここ数年自分にとって大事になってきたかというと、要するに「ついていけない」ブランドが増えてきたからだ(時間的にも方向的にも納得感についても)。さらに、ここ数年、独立系ブランドで「いい時計」を出すところがどんどん出てきて(あるいは出していることを自分が発見して)、自分の知らない「楽しき時計の世界」を見つけてしまったことも理由の1つだ。自分的には、「時計趣味2.0」かな・・・。自分にとって愛でるべきブランドや時計はたくさんある、ということだ。何も限られた特定の人気ブランドに固執する必要はない。広い視野でこの趣味も見つめ直すといろいろと見えてくるだろう。ただ、時計ブランドも趣味人たちの間にも「格差」というか「二極分化」が進んでいることは日に日に明らかになってきており、今後の双方の戦略に非常に興味がある。もちろん、どちらかが良い悪いと言うつもりはない。いろいろな人がいていいのだ。それで時計業界やこの趣味も栄えるわけだし。ただ、本当に時計が好きで時計を買っているのかどうか、というのは大きな違いではある。もちろん、それでさえも良い悪いと決めつける対象ではない。

私はジャーナリストではなく、物書きでもなく、ただの時計趣味人である、ということをくれぐれもお忘れなく。誰を批判するつもりもなく、自分が「いい!」と思うものを紹介していきたいと思う。

さて、御託はこれくらいにして、2021年(あるいはそのちょっと前から)の筆者の「発見」について、いくつかのブランド・時計師を例に徒然と書いていこうと思う。ただし、人によっては限りなくつまらないと思うだろう、とあらかじめお断りしておく。本当は価値観の違いも、趣味の楽しみの1つではあるはずなのだが。



これも私の定義では「いいブランド」であり「いい時計」を作っている、と思う。もちろん、最近の作品はあっという間に売り切れてしまうということで不満をお持ちの方もいるだろうとは思う。しかし、彼らのいいところは、そういった不満にも耳を貸して、売り方をいろいろ工夫してきているところである。今年、いくつの新作を出すかわからないが、MINGが気になっている人達が手に入れることが出来るよう祈るばかりである。



彼らのモデルは入れ替わりが早い。あまりに多くの新しいアイデアがあるので、いつまでも同じモデルを作り続けられない、ということらしい。よって「ディスコン」と言ったらばっさり「ディスコン」するのだ。中身を変えずに外側だけ変えて復活させる、あるいは新モデルとして発表するということは今のところない。そこが潔くていい。同じことはGronefeldにも言える。

それから何よりも、コストパフォーマンスは高い。17.09などは、2000スイスフランを切る値段設定なのである。いわゆる「インハウス」のムーブメントを使っているモデルはないが、上級モデルには外注の専用ムーブが使われているものもある。「インハウスムーブメント」の経済的価値は、その開発コストを吸収できる以上の生産規模・価格支配力を持って意味をなすものである(もちろんそんなことはこの「趣味」に「工芸品的価値」を求める場合には全く関係ないことであり、この趣味の別の次元の話)。価格を考えれば、ユニークなデザインも含めたトータルの時計の出来に文句を言う人はいないだろう。創業者デザイナーMing Thein氏も、Help Deskの人たちも、みんな非常に親切だし、純粋に時計好きというスタッフばかりで、自分たちが欲しい時計を作っていることがよくわかるブランドだ。

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ロレックス ミニット・リピーターを加えた最初の腕時計を発表し

『パテック フィリップは、チャイム機構の最高峰とされるグランドソヌリに敬意を表し、これにプティットソヌリ、ミニット・リピーターを加えた最初の腕時計を発表し、時の音楽における比類のない巨匠としての技術力を今再び立証しました。ロレックス レディースこれは愛好家、コレクターが長い間待ち望んでいた出来事といえましょう。703個の部品から構成された新しいムーブメントは、古典的な3ゴング、2件の技術特許に保護されたチャイム機構、および特許取得のジャンピング・セコンドを搭載しています。ニューモデルは、エレガントなプラチナ・ケースと、本黒七宝の文字盤を備えています。』

ロレックス スーパーコピー デイトナ rot84059

カテゴリ ロレックス デイトナ(新品)
型番 116500LN
機械 自動巻き
材質名 ステンレス・セラミック
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ メンズ
カラー ホワイト
外装特徴 タキメーターベゼル
ケースサイズ 43mm
機能 クロノグラフ

ロレックス 時計 スーパーコピー チェリーニ デイト デイトジャスト 50519

型番:50519
機械:自動巻き
材質名:ホワイトゴールド
ブレス・ストラップ:ストラップ
タイプ:メンズ
カラー:シルバー
ケースサイズ:39.0mm
機能:デイト表示
付属品:内箱/外箱

ロレックス GMTマスター2 スーパーコピー自動巻き ホワイトゴールド メンズ/シルバー 116759SA

詳細情報
カテゴリ:ロレックス デイトナ スーパーコピーGMTマスターII(新品)
型番:116759SA
機械:自動巻き
材質名:ホワイトゴールド
ブレス・ストラップ:ブレス
宝石:ダイヤモンド、サファイア
タイプ:メンズ
文字盤カラー:シルバー
外装特徴:回転ベゼル
ケースサイズ:40.0mm
機能:GMT(デュアルタイム) / デイト(日付)

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ヴァシュロン・コンスタンタンの新コレクション「エジェリー」を祝い、2世紀に渡る女性用時計が特別来日展示~12月15日より銀座ブティックにて

新コレクション「エジェリー」を祝い、2 世紀に渡る女性用時計が特別来日展示。2021年12月15日~29日ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにて


18世紀の変わり目からヴァシュロン・コンスタンタンの創意あふれる時計づくりの世界を優雅に彩ってきた女性向けの時計。 さまざまな芸術的な潮流を忠実に映し出すこの時計づくりの豊かな遺産を紹介するために、ヴァシュロン・コンスタンタンは、所蔵するヘリテージ・コレクションから女性用モデル10点をセレクト。ジラール・ペルゴ 時計 2022年2月に発表した新コレクション「エジェリー」を祝い、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにてHERITAGE LADIES EXHIBITIONを開催。
オートクチュールとオートオルロジュリー(高級時計製造)の2つの世界が出会います!

今年発売された新しいヴァシュロン・コンスタンタン・コレクション、「エジェリー」は、オートクチュールとオートオルロジュリー(高級時計製造)の2つの世界が出会い、それぞれが結びつける共通の価値観に敬意を表しています。

この期間限定のポップアップストアでは、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックがエジェリーの世界観を表現した空間と化し、展示される時計は、メゾンがプライベートに保存するヘリテージ・コレクションから選んだセレクションでオートクチュールとの緊密な関係をあらためて浮き彫りにし、2世紀以上に渡って女性用の時計の創作に取り組んできたことを証明します。

オートクチュールとオートオルロジュリー(高級時計製造)は、密接な関係があります。
オートクチュールのメゾンは、20世紀の半ば以来、アトリエでの服づくりからファッションショーに至るすべての活動をコード化する一連のルールに支配されてきました。当然ながらこの徹底的に厳格な規律に刺激を受けた各メゾンの想像力がオートクチュールのスタイルやラグジュアリー、クオリティといったすべての世界を形成しています。
ヴァシュロン・コンスタンタンなど、これに対するオートオルロジュリーでも同じようにしていくつもの教えが固く守られています。これによって、職人技や知識の融合から生まれるその時計が確かなオートオルロジュリーになるのです。ヴァシュロン・コンスタンタンがオートクチュールと共有している点は、独創的な創作に専ら意を注いで申し分のないクオリティを実現することや、メティエ・ダールならではの職人技への取り組みです。
そしてまた、女性の分野に触れなくては、この密接な関係を想起させるのは困難です。女性の分野は、オートクチュールの表現にとって特別な場であり、ヴァシュロン・コンスタンタンでは、2世紀以上に及ぶアーティスティックな感性を体現する場でもあるのです。



●アフタヌーンティータイム - イエローゴールドとシャンルヴェ・エナメルの女性用ペンダントウォッチ(1834年製造)


フェミニンなオートオルロジュリー
女性たちは、歴史の非常に早い時期から時計製造に関心を抱いてきました。
多くは時計というオブジェで自身の装飾を引き立てるのが目的で、中には特異なものもありましたが、一般的には通常はジュエリーとしての時計でした。とはいえ、これらの品の実用性が無視されていたわけではなく、女性向けのリピーター・ウォッチやカレンダー・ウォッチがたくさん作られていたことがその証拠です。
しかも20世紀前半に腕時計が普及する以前に腕に時計を初めて着けたのは女性でした。ヴァシュロン・コンスタンタンは、18世紀の変わり目に初めて作られた女性用の懐中時計から、現在のエレガントなレディス・ウォッチに至るまで、あらゆる時期に足跡を残してきました。完璧に体にフィットする素晴らしいオートクチュールのように、これらの時計はすべて夢や情熱を掻き立てます。

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スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミック

パステルピンクとパステルブルーに続き、ウブロはベルベットのように柔らかな新作、
スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミックを女性に向けて発表します。



「スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミック」

個性的なハイテク素材であるセラミックは、2005年より、ウブロのコレクションに登場しています。 セラミックは、その製造でリーダー的存在となったウブロの、革新のシンボルでもあり、豊富なカラーバリエーション(ブラック、ホワイト、ネイビーブルー、パステルピンク、パステルブルー)を取り揃え、2018年には世界で初めて、鮮やかなレッドのセラミックの特許を取得しました。うっとりするほど 柔らかな肌触りで、着けた瞬間に肌に馴染む心地よさです。


「スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミック」は、ホワイトのラバーに重ねたグレージュの アリゲーターストラップ、サンドカラーのサンレイダイアル、そして50個のダイヤモンドが配された18Kキングゴールドまたはポリッシュ仕上げのチタニウムのケースによるレイヤリング効果が 楽しめます。 特徴的なトノー型ケースを引き立て、ベージュが、ベルベットのようなタッチの セラミックの柔らかさを際立たせます。



都会派のコンテンポラリーなルックで、自由なのにニュートラルな「スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミック」は、そのタイムレスな趣とミックス&マッチなスピリットで存在感をアピール します。どんなアウトフィットにもマッチし、オフィスから華やかな装いの場、また海から山まで、 どこでも気張らない小粋さを演出できます。フォーマルなウエアや、スポーティーなウエアでも、 直径39mmのケースは手首にエレガントにフィットします。約50時間のパワーリザーブは、週末は時計を巻くのを忘れてもいいよ、と言ってくれているようです。

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ショーメ、新作タイムピース「ジョゼフィーヌ」コレクションに エグレット ウォッチを発売~"比類なきジョゼフィーヌ" ペアシェイプ で目覚めるスタイル

ショーメ、新作タイムピース「ジョゼフィーヌ」コレクションに エグレット ウォッチを発売~"比類なきジョゼフィーヌ" ペアシェイプ で目覚めるスタイル



ショーメは、3月1日(月)にショーメのアイコンである「ジョゼフィーヌ」コレクションより、エグレット ウォッチを発売しました。スーパーコピーブランド革新的な伝統を受け継ぎ、時を語るジュエリー。「ジョゼフィーヌ」コレクション エグレット ウォッチは時計造りの常識に新たなる挑戦をしました。プレシャスでジュエリーのように洗練されたコレクションの誕生です。


ぺアシェイプのケースは、パヴェや鏡面仕上げが施されています。ブレスレットには全く新しい仕様を採用し、バックルが無く手首にスマートにフィットします。フランクミュラー コピーホワイトゴールド、もしくはピンクゴールドのケース、ダイアルはホワイトとブラックの2カラー、ブレスレットはレザーでアクティブに、サテンならエレガントな印象をお楽しみいただけます。



ぺアシェイプのケースには、ブリリアントカット ダイヤモンドがインデックスにセットされたり、幾何学的なファセットでダイアルを彩っています。

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チューダー W&W2021新作 ダイバーズウォッチとして初のシルバー925製オープンケースバックを備えた「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」が誕生

シルバーが放つ独創的な輝き。チューダーのダイバーズウォッチとして初めてシルバー925製でオープンケースバックを備えるブラックベイ フィフティ-エイト 925が誕生。

ブラックベイ フィフティ-エイト 925。チューダー初の200m防水を誇るダイバーズウォッチRef.7924、通称「ビッグクラウン」の発売年(1958年)にちなんで命名されたフィフティ-エイトに、今年新たに採用された素材名を冠した。歴史的な名作であるRef.7924の美しさを継承する数あるモデルの中で、1950年代の特徴的なプロポーションを維持しつつ、39mmケースサイズを採用。スリムな手首にもフィットし、小ぶりな腕時計を好む人々はもちろん、ヴィンテージ愛好家たちも虜にするだろう。ジラール・ペルゴ ロレアートまたブラックベイ フィフティ-エイト 925はチューダーのダイバーズウォッチとして初めてシルバー925製のケースとオープンケースバックを採用したモデルなのだ。



39mm、シルバー925製ケース、サテン仕上げ、オープンケースバック
アプライドのアワーマーカーをあしらったマットなトープカラーのドーム型ダイアル
COSC認証かつ耐磁性シリコンバランススプリングを備えるマニュファクチュール キャリバー MT5400、パワーリザーブは約70時間
1969年に登場したチューダーのダイバーズウォッチの象徴であるスノーフレーク針、スイスのスーパールミノヴァコーティング
シルバーバックル付きトープカラーのジャカードファブリックストラップもしくはブラウンのグレインレザーストラップの2種から選択可能
5年間の国際保証



INCANDESCENT SILVER
チューダーで初めてシルバー925をケースに使用した、ブラックベイ フィフティ-エイト 925。独自の配合比率により、時を経ても美しさを保持する性質を持つ“インカンデセント シルバー”と呼ばれるシルバー合金を素材とする。サテン仕上げでマットなその質感は腕元で独特な輝きを放ち、マニュファクチュール キャリバー MT5400を映し出すオープンケースバックが、ムーブメントの精密さを美しく際立たせている。本モデルはチューダーがもつ実用時計としての機能はそのままに、高貴な美しさを兼ね備えているのだ。



TAUPE AND SILVER
ブラックベイ フィフティ-エイト 925のシルバー925製ケースは、トープカラーのダイアルとベゼルインサートと組み合わさることで、より一層引き立てられている。また1969年に初めて採用され現在へと受け継がれるチューダーのアイコンでもある「スノーフレーク」針を筆頭とするシルバーのディティールは、精緻を極めるダイアルデザインを完璧の域にまで高めている。本モデルで採用されるファブリックストラップも同様にブランドのアイコンであり、チューダーは2010年にいち早くそれを採り入れて以来、常に先駆者であり続ける。フランスのサン・テティエンヌで150年以上家族経営を続けるジュリアン・フォール社によって、19世紀製の織機を用いて生み出されるファブリックストラップ。それは品質と快適さの両方を実現する唯一無二の存在である。2010年に初めてヘリテージ クロノのためにファブリックストラップを採用する前から続くパートナーシップは、類まれなるノウハウを生み出し、2020年で記念すべき10周年を迎えた。

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『みどりの日』記念! 訳あって未掲載のグリーン・ダイヤル新作を一挙紹介~グラスヒュッテ・オリジナル、タグ・ホイヤー、そしてパテック フィリップ

ゴールデンウイークを確実な大型連休にするべく、5月3日(憲法記念日)と5日(こどもの日)との間に生まれた祝日であるが、最近この業界で、"みどり"と言えば、流行の文字盤色である!

という強引なイントロから論を展開するわけだが、実際、W&Wを挟んだこの直近2ヶ月の間に掲載した記事中だけでも、オーデマ ピゲ、H.モーザー、MB&F、パテック フィリップ、IWC、チューダー、アーノルド&サン、ジャガー・ルクルト、チャペック、ボーム&メルシエ、ゼニス、オリス、ハミルトン、ミドーなどなど、グリーンダイヤルの新作を発表したブランドは枚挙にいとまがない。
そんな中、プレスリリースが出ないなど、何らかの理由でまだ未紹介の今年のグリーン・ダイヤル新作を、この『緑の日』にかこつけて紹介してしまう。

まずは、タグ・ホイヤーから「モナコ」のグリーン文字盤の限定モデルが発売されている。



たぶんだけれど、限定モデルで、オフィシャルサイトで見ても「在庫がありません 」となっているので、これ以上の宣伝を控えているのでプレスリリースを作っていないのかもしれない。
確かにあまりにも有名なモデルであり、あたらめて書くことも浮かばないので、とりあえずオフィシャルサイトの説明を引用する。



『タグ・ホイヤーの大胆でエレガンス、クールなグリーンのダイヤルを携えて生まれ変わりました。ドラマチックなほどに鮮やかなグリーンのダイヤルには、サテン仕上げとサンレイ仕上げが施され、ブラックのカウンターが、モダンでエッジなこのクロノグラフにコントラストを添えます。』

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シチズン ✖ ファイナルファンタジーXIV コラボレーションウオッチが登場~ゲームの世界観を腕に纏える2モデル


シチズン時計株式会社は、株式会社スクウェア・エニックスが開発・運営する世界中で愛される大人気ゲーム「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」とのコラボレーションモデルを2021年5月17日(月)14時00分から「シチズンウオッチ オフィシャルサイト」と「スクウェア・エニックス e-STORE」で受注生産にて販売いたします。


「LIGHT」と「DARKNESS」ふたつのコンセプトを採用し、「FFXIV」開発・運営チームの全面監修のもとデザインしました。

「LIGHT」モデルは、光のクリスタルのイメージを表現したモデルです。オーデマピゲ グリント白蝶貝の文字板の上に、精巧な印刷技術を用いた透明感のあるブルーでクリスタルの輝きを表現しました。



また、長針と短針もクリスタルの形状を模しています。インデックスには、「FFXIV」の世界で守護神として登場する”エオルゼア十二神”のマークを文字板と同系色で浮き上がる仕様にしています。

「DARKNESS」モデルは、闇の戦士のイメージを表現し、ケースと文字板、バンド全てをブラックで統⼀。「LIGHT」モデル同様に、インデックスに“エオルゼア十二神”のマークをパープルでプリントしています。



両モデルとも、常に身に着けていただけるシンプルで上品なデザインでありつつ、日常の中でさりげなくゲームの世界をお楽しみいただけます。また、定期的な電池交換の必要がないシチズン独自の光発電エコ・ドライブ[※註]を搭載しています。
[※註] エコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズンの機能ブランドです。スーパーコピーブランド専門店時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。

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Trilobe Only Watch 2021 コンセプチュアルアーティスト ダニエル・ビュランとコラボした置時計 “La Réciproque”

2年に1回のOnly Watchオークション、前回のブロンズケースが好評価でエスティメートの2倍を記録したトリローブからは「フランスつながり」のフランス人コンセプチュアルアーティスト、ダニエル・ビュランとコラボレーションした置時計、“La Réciproque”が出展されました。

例によって抄訳(意訳)という形でブログで紹介します。



ダニエル・ビュランのアイコンとなっている白黒のストライプとトリローブが提案する「芸術的逸脱」レ・マティノーの「針が固定され、インデックスが動く」文字盤の組み合わせ。

オフセットした時分秒のリングに重なったストライプは時間とともに崩れ、様々な表情を見せます。
ストライプが完全に整列する時間は1日に2回、トリローブとダニエル・ビュランが初めて会議を行った記念すべき時間、午後2時13分が選ばれました。



ストライプがずれることによって見せる表情と、モノトーンのダイヤルと対照的な鮮烈な赤いムーブメント。

テーマカラーのオレンジではなく、「タグ・ホイヤー - Wikipedia」という意味あいでしょうか、ダニエル・ビュランの芸術的ビジョンとトリローブのデザインコードを組み合わせてデザインされました。



自社ムーブメントX-セントリックキャリバーのデザインとの連続性を感じさせる新規開発のD‐セントリックキャリバー。
X‐セントリック同様、「フレンチデザイン、スイスメイド」という体制で作られ、ヴォ―州のクロックメーカーの手によって数カ月かかって手作りされました。

輪列は、表示に合わせて再設計されて最適化されています。
脱進機(ガンギ車)の直前でトルクを一定にし、振り角を安定させる伝統的なコンスタント・フォース脱進機を搭載し、連続動作の巻き止め付き並列ダブルバレルの香箱と合わせて8日間(1週間巻き)のパワーリザーブを提供します。

特徴的なブリッジの鋭角仕上げやサンバーストバレル、サンドブラストのプレートはそれぞれ伝統的な時計製造に則った手仕上げによって仕上げられています。

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『シチズン エクシード』 が国立科学博物館の未来技術遺産に登録~1981年発売 世界初IC内温度補正機能搭載クオーツ腕時計

シチズン時計株式会社が1981年11月に発売した「Cal.1930」搭載の『シチズン エクシード』が、独立行政法人国立科学博物館が選定する2021年度の重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)に登録されました。



Cal.1930 搭載『シチズン エクシード』
1981 年11月発売
発売終了モデル
当時税抜価格 130,000 円


それまでのクオーツ式時計に搭載されていた精度を左右する水晶振動子は、通常は安定した振動を持続しますが、ある⼀定の温度を境に振動数が低くなり精度が悪くなります。IC 内温度補正機能により、温度変化による影響を少なくし、幅広い温度範囲で安定した精度を実現しました。

これにより精度はそれまでの月差±5 秒から年差±10 秒へと大幅に向上。1981年、これを搭載し世界で初めて水晶振動子の周波数温度特性を補正する方法によるIC 内温度補正機能付のクオーツ腕時計を発売しました。

本製品の技術は、2019年に発売された光発電腕時計として世界最高精度※1「年差±1 秒」を持つエコ・ドライブ※2 ムーブメント「Cal.0100」を搭載した『ザ・シチズン』を始め、シチズンの高精度な時計にも採用されており、時計の精度向上を支える礎となっています。

未来技術遺産にはこれまで301 件が登録されており、今回新たに24件が登録されました。シチズングループとしては2018年に登録された世界初の多局受信型電波腕時計 「Cal.7400」、2019 年の世界初の太陽電池充電式のアナログ水晶式腕時計シチズン クリストロンソーラーセル「Cal.8629-7J」に続き3 件目の登録となります。
なお、未来技術遺産の登録証授与式は、9 月14日(火)に国立科学博物館で執り行われます。


重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)について
「科学技術の発達史上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つ科学技術史資料」および「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えた科学技術史資料」の保存を図るとともに、科学技術を担ってきた先人たちの経験を次世代に継承していくことを目的として、国立科学博物館が平成20年度より実施している登録制度です。

[※1] 世界最高精度:アナログ式光発電腕時計(自律型)として。2021年8月時点、当社調べ。
[※2]エコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズンの機能ブランドです。時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。
●Eco-Drive(エコ・ドライブ)はシチズン時計株式会社の登録商標です。
★本リリースの内容は発表日時点の情報です。


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米国の腕時計ブランド「タイメックス」が『オリジナル・キャンパー』の手巻き式モデル『MK1 メカニカル』の再販売をスタート~完売続出の人気モデルの再販

タイメックス(TIMEX)は、1980年代に発売し2015年に日本企画として復刻したベストセラー『オリジナル・キャンパー』の手巻き式モデル『MK1 Mechanical(エム・ケー・ワン メカニカル)』を2021年3月に発売しました。2021年1月と2月に予約受付を開始したところ、それぞれ即日で予約分を完売、3月に一般発売したところ「タイメックス」公式オンラインストアで即日完売、一部の時計専門店とオンラインストアでも完売するほど大好評をいただきました。そんな『MK1 メカニカル』を、10月15日(金)よりブランド公式オンラインストア、Amazon、「タイメックス」お取り扱いの一部時計専門店で再販売します。


<MK1 メカニカルとは>
2015年に『キャンパー』の復刻版として誕生した『オリジナル・キャンパー』と、そのケース素材をステンレススチールに進化させた『レディースギフトガイド』をアップデートし、待望の手巻き式ムーヴメントを採用した『MK1 メカニカル』 。
これまでラグ一体型だった『キャンパー』伝統のケースを変更し、セパレートタイプのストラップとなったことにより、引き通しタイプ以外のストラップの着用が可能になりました。これにより着けられるストラップの選択肢が増えました。

『キャンパー』の出自を彷彿とさせるミリタリーグリーンを基調にした『MK1 メカニカル』は、オリジナルのデザインを継承しながらも50m防水を実現し、内部には20石の手巻きムーヴメントを搭載するなど、現代に合った機能にアップデートしています。



W2U69000 ¥28,600(税込)

[キャンパー]
ベトナム戦争期に米軍から戦地で使える時計の開発を依頼されたTIMEX社は、見やすく、精度が十分で、数多くの兵士に提供し、故障しても新しい時計に交換できるなど、高い要求に応える必要がありました。IWCスーパーコピー後払いベトナム戦争後、この時計は”米軍が認めたミリタリーウォッチ”として人気を呼び、1980年代に市販品として『キャンパー』の名で販売されると、瞬く間にベストセラーとなりました。



[オリジナル・キャンパー]
その後1990年にモデルチェンジされ、約四半世紀の間元祖『キャンパー』の生産がストップしていました。
元祖『キャンパー』の復活プロジェクトでは、オリジナルを忠実に再現するため手巻き式ムーヴメントの搭載を計画していたものの、精度や信頼性、価格に見合うムーヴメントの手配が難しかったことから、外観はそのままにメンテナンスと精度の点で合理性に優れるクォーツムーヴメントを代わりに採用しました。
そして2015年に日本企画として約四半世紀ぶりに復刻を果たし、『オリジナル・キャンパー』の名で発売されました。

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フランク ミュラーの世界観を伝える企画展が神戸・フェリシモ チョコレート ミュージアムで開催

「時間」をアートのテーマとして捉え、ユニークな時計作りを行ってきたフランク ミュラーの世界観を伝える展覧会が開催される。これはカタログ通販大手のフェリシモが、兵庫県神戸市で2021年10月22日に開館する「フェリシモ チョコレートミュージアム」の企画展の第1回目として予定されているものだ。

フェリシモ チョコレートミュージアム企画展「The flow of sweet time ―FRANCK MULLER至福の時―」



開催日:2021年10月22日(金)~2022年3月20日(日) ※月曜休館
時間:11時~20時(日曜は18時まで)
場所:フェリシモ チョコレート ミュージアム内(神戸市中央区新港町7番1号 フェリシモ本社2階)
料金:大人一般1500円 ※2022年3月21日購入分まで開館記念価格1000円
予約:公式ウェブサイト https://www.felissimo.co.jp/chocolatemuseum/ より事前予約が必要
フランク ミュラーが提案する「豊かなひと時」を味わう空間
 フランク ミュラーといえば、複雑時計ブームを巻き起こした時計業界のイノベーターである。時計産業の盛んなスイス、ラ・ショー・ド・フォンに1958年に生まれた彼は、厳格なスイス人の父から精密機械を学び、陽気なイタリア人の母から美しいものを愛でる感覚を授けられて育った。フランク ミュラーが作り出す腕時計の魅力は高い技術力とデザイン美の融合にある。そのアイコンのひとつに、樽形ケースの「トノウ カーベックス」がある。これはアール・デコの時代に生まれた時計ケースの形状をよみがえらせるとともに、立体感を与えて装飾性を高め、独自の技術で実用性まで強化されたものだ。フランク ミュラーは生産に手間のかかるこのケースに複雑機構である永久カレンダーやトゥールビヨンのほか、ランダムに針が動く奇抜な「クレイジー アワーズ」などを搭載し、量産まで実現させた。また大胆な色彩や、独自の書体「ビザン数字」の導入など、遊び心あふれるデザイン性もフランク ミュラーの特徴である。

 そんな"時計界のエンターテイナー"ことフランク ミュラーの技術力に迫り、そして氏の描く「豊かなひと時」を味わえるのが、今回の企画展「The flow of sweet time ―FRANCK MULLER至福の時―」だ。同展では前述した「トノウ カーベックス」のケースや風防の加工方法をはじめ、80以上ものバリエーション豊かな文字盤や、ムーブメントのパーツなどが展示される。

 同じ会場において、フランク ミュラーのスイーツ部門「フランク ミュラー パティスリー」の作品も展示される。フランク ミュラーは時計ブランド設立の26年後となる2017年より、時計作りの哲学を継承しながら、手作りの少量生産でスイーツ製造を行っている。フランク ミュラーの出身地であるスイスはチョコレート大国であることから、特にチョコレート商品が豊富だ。ミュージアムショップでは、これらの既存商品の一部のほか、企画展限定の雑貨アイテムも販売される。


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日本における単独ブランドブティック「ロンジン ブティック銀座」に テニス界のアイコン、シュテファニー・グラフが登場

ロンジンのエレガンス アンバサダーを務めるシュテファニー・グラフが、2016年3月8日、ロンジン初の単独ブランドブティック「ロンジン ブティック銀座」のグランドオープニングセレモニーに参加しました。


  スイスの時計ブランドであるロンジンは、伝統、エレガンス、そして性能への徹底的なこだわりを反映した時計作りの専門性が強みであり、2016年3月8日、ロンジン エレガンスアンバサダーのシュテファニー・グラフとスウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオの臨席を得て、「ロンジン ブティック銀座」をグランドオープンしました。高級ショッピングエリアの象徴である銀座の中心地にあるニコラス・G・ハイエックセンター内に、2015年12月19日にプレオープンしています。


この新しいブティックのエレガントな環境が、展示されている時計を一層輝かせます。自然な温かさを感じさせるウッディなインテリアとロンジンのロゴが生きるダークマホガニーのディスプレイが、時を超越した世界観をもたらしています。経験豊かなスタッフがお客様をお迎えし、ロンジンの時計について専門的なアドバイスを提供します。このブティックにはさらに、VIP エリアが特設されており、快適さとプライバシーが守られた中で、お客様にロンジンの世界を楽しんでいただけます。


  スウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオは、次のように述べています。「ロンジン ブティック銀座は、エレガント、スポーツ、ウォッチメイキング トラディッション、ヘリテージの各コレクションを含め、ロンジンのエレガントな時計をフルレンジで取り揃えているので、お得意様はもとより時計ファン、コレクターの方々も歓迎いたします。日本市場はロンジンにとってきわめて重要です。日本にはロンジン時計の最大コレクターが多くいらっしゃいますし、また、1867年に製作された、最古とされるロンジン時計が存在する国でもあるからです。この日本初の単独ブランドブティックは、ロンジンにとって大きな節目になります」


  ブティックのグランドオープンにあたり、才能あふれる女子テニス界のアイコン、シュテファニー・グラフが、テープカットのセレモニーに臨みました。彼女は参列したゲストと報道陣に向けて、2008年にロンジン エレガンスアンバサダーに就任して以来、ロンジンと築いてきた特別な関係と挨拶を述べ、「チ ルドレン フォー トゥモロー」という、自ら設立した慈善団体への取り組みについても述べました。この団体は、戦争、亡命、暴力のトラウマに苦しむ子供と家族を支援することを目的としています。1832年の創業以来、スイスのサンティミエに拠点を構えるロンジンは、「伝統」と「エレガンス」、そして技術面での「性能」を最大限に活かし、優れた時計を生み出しています。ロンジンは、数多くの世界的なスポーツイベントの公式計時の製造メーカーであり、また国際的なスポーツ連盟のパートナーとして、長年に渡り豊富な実績を築いてきました。「翼のついた砂時計」をブランドロゴとして有するロンジンは、世界最大のウォッチ マニュファクチュアスウォッチグループのメンバーであり、現在、140カ国以上でビジネスを展開しています。

LONGINES(ロンジン) 日本における単独ブランドブティック「ロンジン ブティック銀座」に テニス界のアイコン、シュテファニー・グラフが登場

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「幻の宝石」とダイヤモンドの荘厳な輝き、ハリー・ウィンストン『アルティメイト・エメラルド・シグネチャー』

パライバカラートルマリンとダイヤモンド—ふたつの究極が織りなす夢のハイジュエリーウォッチ!
ジュエリーに用いられる宝石のなかでも、その美しさと希少性から「幻の宝石」と呼ばれている、パライバカラートルマリン。ハイジュエリー市場では現在、最も注目を集めている存在といえます。

そんな最高峰のジュエリーと、「デイトナ スーパー コピー」ならではの荘厳な輝きを放つダイヤモンドをマリアージュさせたのが、今年の新作ハイジュエリーウォッチ『アルティメイト・エメラルド・シグネチャー』です。

創始者であるハリー・ウィンストン氏が最も愛した宝石の形、エメラルドカットからインスピレーションを受けて、2014年に誕生したこのシークレットウォッチ。最初の作品ではダイヤモンドのみが用いられていました。

しかし今回、まるで南国の海を思わせるようなパライバカラートルマリンの色彩を得て、ダイヤモンドのみとはまた異なる、究極の華やぎを実現! 

ハイジュエリーウォッチこそ、「ハリー・ウィンストン」の真骨頂ということを、改めて印象づけました。



『アルティメイト・エメラルド・シグネチャー』¥16,500,000 ●ケース:WG×ダイヤモンド×パライバカラートルマリン ●ケースサイズ:縦46×横32mm ●ストラップ:サテン ●クオーツ ※直営サロン限定販売(ハリー・ウィンストン)
大粒のエメラルドカットのパライバカラートルマリンを中心に、さまざまな大きさ、カットのダイヤモンドをふんだんにセッティング。topkopiグループ会社それらの総カラット数は、約9.69カラット!

時計のケースはストラップから付け外し可能で、付属のホワイトゴールドのチェーンに付ければペンダントに、また、裏側のピンによってブローチにも、3Wayで楽しむことができる。

CLOSE THE COVER!



カバーを閉じた際のデザイン
カバーを閉めて時計としての顔を隠せば、エメラルドカットのフォルムのエレガンスがいっそう際立つ。

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2021新作 ヴァシュロン・コンスタンタンの日本特別モデル「トラディショナル・トゥールビヨン」がアワーグラス銀座店にて限定販売

 2021年の新作としてヴァシュロン・コンスタンタンより日本特別モデル「トラディショナル・トゥールビヨン」が登場、アワーグラス銀座店にて限定販売されます。

 洗練された美しさと精巧な技術との親密な対話から生まれたトラディショナル コレクションは、様々な複雑機構を備えており、そのハイライトは自動巻きトゥールビヨンと超薄型ムーブメントのキャリバー2160/1です。18世紀から続くジュネーブの高級時計製作の伝統に敬意を表した、極めて時計らしい美しさを備えた技術の数々。今年25周年を迎えたアワーグラス銀座店のために製作された文字盤には、手作業による特別なデザインがギヨシェ彫りであしらわれます。



高級時計製作の技術、他に類を見ないシックさ、そして洗練されたスタイル。トラディショナル・トゥールビヨン日本特別モデルは、「トラディショナル」の誇らしい血統を語るあらゆる特徴が備わっています。ジラール・ペルゴ 1945スレンダーなベゼル、レイルウェイタイプのミニッツトラック、ドーフィンタイプの針を備え、プラチナケースの裏蓋から見える自動巻きの自社製ムーブメントで駆動します。



トラディショナル・ トゥールビヨン 日本特別モデル41mmのプラチナケースに収められたクラシカルでエレガントな2つのトラディショナル・トゥールビヨンは、ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発の自動巻きムーブメントを搭載しています。キャリバー2160/1は、マニュファクチュールの象徴であるマルタ十字を思わせるオープンワークが施されたトゥールビヨンキャリッジの洗練された姿に加えて、驚異的な薄さも特徴です。188個の部品から成り、約80時間のパワーリザーブが備わる超薄型ムーブメントの厚さは5.65mmしかありません。また、自動巻き機構に22Kゴールド製のペリフェラルローターを採用しているため、2.5Hzのロービートで比較的ゆっくりと振動するメカニズムや最高級の伝統的な仕上げをサファイアクリスタルのケースバックから堪能することができます。

 ホワイトゴールド製の時針と分針は、文字盤の上部に向かってわずかにオフセットされており、下部に配されたトゥールビヨンキャリッジのスペースを確保しています。トゥールビヨンキャリッジを支えるブリッジの面取りはすべて職人の手で行われ、部品1個を仕上げるのに10時間にも及ぶ手作業を要します。新しい「トラディショナル・トゥールビヨン」は、センターの時針と分針、6時位置に置かれたトゥールビヨンのキャリッジによるスモールセコンドの秒で時刻を表示し、ホワイトゴールドのアワーマーカーとドーフィン型針が優美な表情をつくりだしています。


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カシオ(CASIO)時計コレクションの最高峰を詳しく解説する


カシオは1970年代に時計事業に参入した電子機器メーカーです。代表シリーズの「G-SHOCK(ジー・ショック)」は、その圧倒的な耐衝撃性と力強いデザインで人気を集めています。

ほかにも、高度などを計測できる登山に最適な「PRO TREK(プロトレック)」や、Bluetoothでスマホと接続すればタイムゾーンを越えてもワンプッシュで時間修正可能な「OCEANUS(オシアナス)」など、 多彩なシリーズをラインアップ。若年層を中心に、幅広い年齢層の方におすすめです。



ベゼルに耐久性の高い樹脂を使用しているほか、20気圧の防水に対応しているなど、タフな作りになっているのが特徴のメンズ時計。水に濡れても故障しにくく、水回りで使用しても安心できるアイテムです。

ケースはシックなブラックで、液晶にはゴールドを採用しているなど、デザイン性に優れているのも魅力。ELバックライトを搭載しているので暗い場所でも視認性に優れているほか、ストップウォッチなどの豊富な機能も備わっています。



衝撃性や耐振動性に優れ、20気圧の防水機能も備えているメンズ腕時計。急な雨に見舞われても故障の原因になりにくいので安心です。また、マリンスポーツをする機会が多い方にもおすすめ。

文字盤にはアラビア数字の大きなインデックスを採用しています。加えて、LEDライトを搭載するなど、視認性がよいのも魅力。ミリタリーテイストなデザインもポイントのひとつです。

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わずか数cmに込めた時計と芸術の相関関係

BREGUET
ブレゲ/トラディション インディペンデント クロノグラフ 7077
シンメトリックなデザインが見事な独創的クロノ


K18WGケース、44mm径、手巻き。863万円/ブレゲ ブティック銀座 03-6254-7211
クラシックの要素を重んじつつ、常に先端の機構を探求するマニュファクチュールの姿勢を、研ぎ澄まされた美意識のもとに結実させたクロノグラフ。

時刻表示とクロノグラフを2系統の輪列に分割、その結果生じる2つのテンプと2時位置のパワーリザーブ、10時位置の20分積算計のレトログラード式の針とをシンメトリックに配置。

地板の上に仕込まれた小ぶりのダイヤルに施された手彫りギョーシェはブレゲの得意技。パネライ時計 ルミノールガンメタルカラーにブルーとルビーが挿し色となる配色と相まった美的センスに思わず惚れ惚れする。

CASIO
カシオ/OCW-S4000C
江戸の技法で、日本製のアイデンティティを強調



チタンケース、縦48.3×横43.3mm、20万円/カシオ計算機 03-5334-4869
ブルーの表現には、他のブランドの追随を許さぬほど強い思いを示してきたオシアナス。最新の限定モデルでは、サファイアベゼルに日本伝統の江戸切子を用いた。

製作と監修を担当したのは、三代秀石 堀口徹氏。伝統のうえにモダンを加える実力者が、ひとつずつ手作業で“千筋(せんすじ)”と呼ばれる細かな縞模様を表現。

カラーリングにおいては、カシオが得意とする蒸着技法でブルーとブラックで美しく表現した。スマホ連携可能な電波ソーラーウォッチとの合体モノで、実に頼もしい。

DE GRISOGONO
ドゥ グリソゴノ/エッチェントリカ S02
大胆なフォルム、デザイン、ダイヤモンド使い



Dia×K18WGケース、39.7mm幅(3-9時)、自動巻き。1145万円/ムラキ 03-3273-0321
ジュエリーにおいて世界的評価の高いブランドは、2000年から続けるウォッチメイキングでも卓越したセンスを発揮する。スーパーコピーミッドセンチュリーを感じるようなケースの流麗なプロポーションが、オフセンターの円の連なりとともに、見る者の心を奪う。

ケースとダイヤルには合わせて976石(約6.8ct)ものダイヤモンドがぎっしりと敷き詰められ、その上を踊るようにアラビアインデックスが配置されている。ホワイトのガルーシャ製ストラップも華か。だからこそ腕元で刻まれるのは、さぞや幻想的な物語であろう。


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美しい色に“ハッ”とする、男の目を奪う腕時計

いつか飽きる、と無難な色に手を伸ばす。だが、一度目を奪われた色に抗う術はない。

忘れようとしてもムダ、後悔だけが残るだろう。だからこそ直感を頼りに、色を楽しもう。

A. LANGE & SÖHNE
A.ランゲ&ゾーネ/リトル・ランゲ1
深みのあるパープルに魅せられるワケ



直営店限定モデル。世界限定100本。K18WGケース、36.8mm径、手巻き。369万円/A.ランゲ&ゾーネ 03-4461-8080
まるでワインのようなパープルのダイヤルと同系色のアリゲーターストラップが、何とも上品。

フラッグシップ、ランゲ1の小型版として女性にも推奨していることからのセンスの良い色展開なのだが、内蔵するキャリバーはランゲ1とまったく同じ。

2021年に刷新されたキャリバーL121.1なのだ。リシャールミル 時計つまり、男とて絶対に見逃すわけにはいかない1本だ。

OCEANUS
オシアナス/OCW-S4000S-1AJR
江戸切子で表現された幽玄な花火の色彩感覚



世界限定150本。チタンケース、縦48.3×横43.3mm、電波ソーラー。22万円/カシオ計算機 03-5334-4869
「青」にこだわり続けるブランド、オシアナスが限定モデルで表現したのは、江戸切子の技だ。

サファイアクリスタルベゼルに職人が寸分違わぬ精緻なカッティングを施したのち、蒸着処理を施すことで、独創的な色彩で花火を再現した。

サブダイヤルの白蝶貝とも調和して、他に類を見ない美世界が表れている。日本人らしい繊細な感性が存分に活かされた意欲作。

SEIKO
セイコー/プロスペックス 1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念モデル ディープフォレス
美しい海を作る森林にまで思いを馳せるダイバーズ



世界限定1968本。SSケース、縦50.5×横44.3mm、自動巻き。32万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
1968年発表の、裏蓋なしのワンピース構造による300m防水性能のメカニカルダイバーズは、’70年に植村直己、松浦輝夫両氏がエベレスト登頂に携行したことで知られる。

誕生50周年を記念したこの限定モデルでは、日本有数のダイビングスポット、屋久島から着想を得たグリーンの「ディープフォレスト」を展開。見るたびに自然への思いが高まる。


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経年変化するブルガリ! 改めて、時計は愛でるよりも使うほうが面白い

時計に込められた作り手の思いは、100本あれば100通りあるだろう。デザイン、素材、機構、ストーリー……。小さなプロダクトに詰まった豊かな個性。それを噛み締めながら愛用してみると、時計の新たな一面に出会えるかもしれない。前回の「知ればますます愛着が増す、腕時計の色とりどりなモノ語り」に続く、表現力の豊かな腕時計、中編。

BVLGARI ブルガリ
ブルガリ・ブルガリ



ブロンズケース、41mm径、自動巻き。62万円/ブルガリ ジャパン 03-6362-0100
重厚なブロンズを纏って新たな魅力を伝える

ローマ時代の皇帝の肖像画が描かれたコインをモチーフとし、1975年に100名のVIPに配られた時計。そんなストーリーを持ち、40年以上の歴史を超えて今なお愛され続ける名コレクションが、初めて重厚なブロンズケースを纏って登場。ブラックラッカーで加工されたダイヤルとブラウンレザーストラップによって引き締められたルックスはまさにモダンクラシカル。不変の魅力はブロンズの経年変化によって、着ける人それぞれの風合いとして表れていく。

TRUME トゥルーム
Cコレクション

SSケース、45.9mm径、ライトチャージ。18万5000円/トゥルーム 050-3155-8285
時を経て成熟する男のように無二の味わいが現れる

実は創業当時、エプソンが主としていたのは時計製造。そんな同社の原点を映すのがこの時計で、こちらは「街=CITY」をテーマとしたコレクションの最新作。ハイライトはアドバンティック仕上げと呼ばれるベルトで、2重構造の特殊な塗装加工により、使い込んでいくほどに2層目の色み(写真はグリーン)が少しずつ現れてくるというものだ。

VICTORINOX SWISS ARMY ビクトリノックス・スイスアーミー
イノックス カーボン
リミテッド エディション



世界限定1200本。カーボンケース、43mm径、クオーツ。14万円/ビクトリノックス・ジャパン 03-3796-0951
充電式フラッシュライトを備えた闇夜にも負けないタフウォッチ

高さ10mからコンクリートへ落下させる衝撃テストや戦車に轢かせる耐圧テストなど、過酷な耐久試験をパスするコレクション。モスグリーンダイヤルの最新作のバンパーには、なんとフラッシュライトが装備されている。パラシュートに使われる屈強なパラコードストラップと合わせれば、緊急時にも頼もしいツールとなるはずだ。

HYSEK ハイゼック
アビス クロノグラフ&グランドデイト


チタンケース、47mm径、自動巻き。450万円/ミスズ 03-3247-5585
ふたつのマイクロローターが見た目と機能を両面サポート

確かな技術力をベースに斬新な時計を作る、2007年創業のウォッチメーカー。クロノグラフと2枚のディスクで表示するビッグデイトが印象的なフェイスに、6時位置のマイクロローターが唯一無二の存在感をプラスする。さらにケース裏側にも、もうひとつのローターを設け、巻き上げ効率をアップ。外見の面白さだけでなく、実用面にも配慮されているのだ。

ROBERTO CAVALLI BY FRANCK MULLER ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー
RV1G060L0003



SSケース、45mm径、手巻き。33万円/ミスズ 03-3247-5585
思わず眺めてしまう機械仕掛けの面白さ

シルバー×ブルーの配色が爽やかなこちらは、中央部分が大胆にカットアウトされたダイヤルから覗く、美しい機械式ムーブメントが見どころ。精緻に噛み合う歯車の様子は、時を忘れて眺めてしまうこと請け合い。大胆でエッジの利いたデザインを得意とするイタリアモード界の重鎮、ロベルト・カヴァリと、天才時計技師フランク・ミュラーの共作に相応しい出来栄えである。

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ゼニスよりバンフォードとの提携モデルが発売

 ゼニスより、バンフォード ウォッチ デパートメントとの提携によって生み出された特別限定モデル、「クロノマスター エル・プリメロ レイダー」が発売された。時計スーパーコピーゼニスブティックのみの取り扱いとなり、販売本数は50本である。

ゼニス「クロノマスター エル・プリメロ レイダー」



ゼニス「クロノマスター エル・プリメロ レイダー」
バンフォード ウォッチ デパートメントは、2003年に設立された世界的に有名な英国のカスタムウォッチメーカーである。ダイアルにはコラボレーションモデルであることを示すべく、ゼニスのロゴとともに「BAMFORD」の文字がプリントされている。自動巻き(エル・プリメロ Cal.400B)。31石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約50時間。SS(直径42mm、厚さ12.75mm)。10気圧防水。世界限定50本。82万円(税別)。
老舗ブランドの名機がまとう、新たなデザインコード
 バンフォード ウォッチ デパートメントは、LVMHグループ公認のカスタムウォッチメーカーであり、LVMHグループ傘下のゼニスやブルガリ、タグ・ホイヤーといったブランドのカスタムウォッチを取り扱っている。これは、バンフォード ウォッチ デパートメントが、LVMHグループお墨付きの技術力を有していることを証明している。

 今回、ゼニスより発売されたのは、同社が誇るハイビートクロノグラフムーブメントである「エル・プリメロ」を搭載した「クロノマスター」をベースとしたモデルだ。



それぞれで異なる3つのインダイアルは、このモデルの大きな特徴だ。リシャールミル コピーそこには、バンフォード ウォッチ デパートメントのトップであるジョルジュ・バンフォードの強い思いが秘められている。9時位置のスモールセコンド表示の同心円のデザインは、彼の好むゼニスのヴィンテージウォッチに着想を得ており、6時位置の積算計は、クロノマスターの伝統的なデザインを踏襲している。スーパールミノバによって暗闇での視認性も確保されており、デザイン面、実用面双方に優れている。
 3つそれぞれに異なる意匠が与えられたインダイアル、全体をマット仕上げとしたリュウズやプッシャー、そしてケース、外周に向かって次第に濃くなるブラウンダイアル等、既存モデルと異なるデザインコードによってまとめられている。

 ひと際目を引くのは30分積算計に用いられる鮮やかなレッド。ダイアル上にこのような形でアクセントを入れるというアイデアは、ジョルジュ・バンフォードが初めてゼニスを訪問した際に見た、1916年製の懐中時計にインスピレーションを受けたものである。どこか懐かしいレトロな雰囲気をまといながらも、前述した挑戦的なデザインと相まって未来的な印象となっている。

 本質的な要素を守りながらも新しいデザインコードを取り入れたこのモデルは、69年の発表以来改良を重ね続け、今なおハイビートクロノグラフムーブメントの雄として君臨する「エル・プリメロ」を象徴しているかのようだ。


厚みのあるストラップは、上面にコーデュラ・イフェクトを施したラバー製である。レッドカラーのダブルステッチがアクセントになっている。

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