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圧巻!!手巻きデイトナ30本!大集合!

本日は祝ブログ1000回記念という事で、
手巻きデイトナを30本大集合させてみました!

販売品から展示品まで内容は様々ですが、
これだけ揃う機会も稀なので是非ご覧ください!

noob factory☆ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN ロレックス スーパーコピー N級品

バーゼルワールド2016で世界中に衝撃を与えたデイトナのニューモデル「Ref.116500LN」。
前作は、ケース素材と同じステンレスベゼルでしたが、新作はブラックセラミック製に変更され、傷に強くなったことはもちろんの事、1960年代のプラスチックタキメーターを彷彿させるデザインとなっています。
また、ロレックスは2015年から自社規定のクロノメーターをより厳しくしたことも発表しています。
それはケーシング後の平均日差を-2~+2秒以内で調整するというもので、これは通常の公認クロノメーター規格の2倍以上も厳格な基準となります。

ズドン!!

はい!!ここにあるのは全て手巻きデイトナでございます!

先日のCTGのYouTubeライブでは17本の手巻きデイトナをご紹介いたしましたが、
今回は30本を集結させてみました!

型番で言うと、
プレデイトナのRef.6238、初代モデルのRef.6239からRef.6241、
Ref.6263のプロトタイプとも称されているRef.6240、
2代目モデルのRef.6262、3代目モデルのRef.6263、Ref.6265

といった所でしょうか!!

それにしてもこれだけ揃うと圧巻ですね~(笑)

内容も濃ゆい手巻きばかりですよ~!!

Ref.6238のブラックダイヤル、
Ref.6239/41のブルーデイトナやRef.6262のチェリー!
Ref.6263/MK1やRef.6263のトロピカルがブラック、シルバーで3本!
Ref.6263/65金無垢も3本ありますね~!

そして、、
Ref.6239/6241、Ref.6263のポール様も3本ございます!

因みに私のRef.6263も紛れておりますので、
時間がある方は探してみて下さい(笑)

滅多にお目にかかれない超絶モデルがこれだけ集まると、、
これはもう、、何かと大変です(笑)

明日のCTGライブでも、
またご紹介したいと思いますのでお楽しみに!

さて!!今回はこの中から、
これから販売予定の手巻きデイトナを1本ご紹介致します!

1969年頃~1988年頃迄製造の第三世代の手巻きデイトナ ”Ref.6263”

手巻きデイトナの最終モデルで、キャリバーは毎時21,600振動の”Cal.727”を搭載。
プッシャーはスクリューロック式採用し、防水性を高めたモデルでございます。

第3世代の手巻きデイトナは生産期間も長く、
ダイヤル種類も豊富ですね。

今回ご紹介の個体は12時間積算計の上にデイトナ表記がない表記無しダイヤルです。

ビッグレッドもカッコイイですが、
表記無しダイヤルも非常に人気がある初期ダイヤルでございます。

更に掘り下げると、
この個体は”ROLEX OYSTER COSMOGRAPH”の三段表記が
少し中心に向けて配置されているローレターダイヤルと呼ばれる初期ダイヤルになります。

写真右のビッグレッドと比べると3段表記の位置が明らかに違いますね。

シグマT表記が28分~32分位置に収められたナローシグマダイヤルの
次のダイヤルですね。

1973年頃の個体ですとローレターシグマダイヤルは整合性もばっちり合っております。

ブラックのローレターはシルバーフォントも魅力的ですね!!
ホワイトレターとはまた違った雰囲気を味わえるダイヤルです。

この個体はインダイヤルに僅かな小キズはございますが、
ダイヤルは非常にキレイな状態を維持しております。

夜光は3時、6時位置に欠けがございますが、
その他はキレイな状態です。

ベゼルは反転Zの”MK3”ベゼル。
後年のベゼルにはなりますが、サービスベゼルより評価は上がります。

プッシャーは溝なしの”MK2”プッシャー
こちらは年代一致の希少プッシャーですね。

状態は全体的に使用キズはございますが、大きなキズはございません。

ケースは多少のポリッシュ感はございますが、
比較的しっかりとしております。

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